私が迷いなく思う医者に求められる医療のあるべき姿は「病気に立ち向かう」ことだと思います。
いかなる試練があろうとも。
口腔の2大疾患であるう蝕と歯周病に決着をつける。
これは歯科医にとっての使命です。
では何が原因でう蝕と歯周病は発症しているのか。
それは、まぎれもなく細菌感染症によって起きているのです。
それも、難治性をきわめるバイオフィルム感染症です。
私はこのバイオフィルムを突き破り、その奥にひそみ続けるう蝕病原菌・歯周病原菌の細胞壁を破壊させ、
完全征圧させることが私どもが、国民のみなさまに唯一お役にたてることだと確信しています。
歯科医がこの感染症を止めれば、
歯の破壊は止まります。
骨の破壊は止まります。
世界中の感染症を止める。
私は挑み続ける。
医療人として生きている限り。
