インタビュー

永木有里が語る「パーフェクトペリオの魅力」

Q)医者本意のガイドラインから患者本意のガイドラインに変更した理由は何ですか?

従来医療の現場では、医者本意のガイドラインがほとんどでした。

その内容は、検査でポケット測定、予防で、ブラッシング指導、治療で外科処置、水道水でのSRP、などでしたが、実際の患者さんの声としては、ポケット測定をしても実際の菌を確認できなければ納得できず、ブラッシング指導を受けても症状が止まらない、外科処置をしても進行が止まらない、といった患者さん自身が治療ガイドラインに満足していない現状がありました。

しかし、実際の現場では治療を受けるべき患者本意のガイドラインが望まれています。

それは、検査で顕微鏡検査により実際の菌を確認して納得ができ、予防でブラッシング+PPW処方(機械的化学的殺菌)により症状が軽減され、治療でPPWを使用した非外科的なスケーリングを行い進行が止まるといった患者さんが満足できる治療ガイドラインがパーフェクトペリオシステムによって現実となりました。

ですから今後医療の現場を、医者本意から患者本意のガイドラインに切り替えていくことが医療人としての役目ではないでしょうか。

Q)先生の決意をお教え下さい。

歯科医師である以上、私たちが中心ではなく、患者さんの意思を第一に考え魅力あるガイドラインのもとで、子供から高齢者の方まで幅広く多くの患者さんのお役に立ちたいと思っております。

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