マイクロスコープ

パーフェクトペリオ・マイクロスコープ

パーフェクトペリオ・マイクロスコープ

 歯周病は、 歯周病菌がだすトリプシン様酵素と
歯周病菌のもつ内毒素による
免疫細胞過剰反応により慢性・侵襲性に
骨破壊が起きる 細菌感染症です。

従来の形態検査(歯周ポケット測定)を基本とすると、
骨吸収がすでに起きている 非回復性の後期治療
介入となり、 歯周後期治療(歯周外科手術・歯周組織再生誘導) が主体となる外科治療(最大の侵襲)
中心になります。

新しい細菌・免疫学検査(顕微鏡検査)を
基本とすると、骨吸収が起きる前の回復性の
早期治療介入となりますので、
歯周基本治療(PPW機械治療)が主体となる
非外科治療(最小の侵襲)中心になります。

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